01
研修に参加する前と後で、どのような点が変わりましたか?

自分がこれからどういったお仕事をしていくのか、また「SAP」というソフトウェアを体系的に学ぶことができたため、安心感を持てたことが大きいです。私は大学在学時には文系学部に籍を置き、ITの知識などは就職活動の一環で「ITパスポート」という資格を取得した程度でした。そのため、4月の入社時には大きい不安を抱えていました。そうした新入社員の不安を1つ1つ解消していけるような環境とカリキュラムが弊社にあったため、「今後しっかり社会人としてやっていけそうだ」という自信も得ることができました。

02
最も印象に残った研修内容は何ですか?

月に2〜3回のペースで開かれた『先輩社員の話』です。
年次の近い先輩社員の方からサブマネージャクラスの方まで、現場でどのようなお仕事をされているのか、新入社員だった頃に困りがちなこととその対策、発表者の方のパーソナリティなどを事細かにプレゼン形式でお話しいただきました。
エンジニアやコンサルといったお仕事が実際にはどのような事をしているのか理解が深められるだけでなく、先輩社員の方々のキャラクターも掴むことができる“一石二鳥”の研修でした。

03
他の新入社員との交流はいかがでしたか?

月例会(全社規模で行われる交流会)では研修講師の方も含めて新人研修チームでカレーパーティの企画・調理・装飾を行ったことが思い出深いですね。同期は研修期間を毎日一緒に過ごしたため「クラスメイト」に感覚が近いです。現在も月に1度開かれる月例会の他に、月1ペースで同期でのご飯会を開いて近況を報告しています。同期がどのような仕事を任されているのか聞くのは良い刺激になりますし、同期だからこそ話せる悩みや相談事もあります。ただ、最近は仕事の話3割、他愛もない話7割なので、同期というよりも普通に友人という感覚になってきています。

04
苦労した点や挑戦したことはありますか?

新人研修では、自分でソースコードを書く、あるいは同期が書いたソースコードを改修する、といったプログラミングの部分が最も苦労しました。
文系学部に籍を置き、大学在学時にはソースコードなどほとんど見たこともなかったため、研修序盤は何が何だかわからず頭上に「???」を浮かべる毎日でした。講師の方に質問をしやすい環境であったこと、同期の間で躓いた状況を共有して助け合えたこと、時々訪問される先輩社員の方に相談に乗っていただけたりコツを伝授していただいたことで、無事乗り切ることができました。

05
研修中に学んだことで、実際の業務に役立っていることはありますか?

Excelの扱い方やソースコードの読み方は現在も非常に役立っています。現在参画しているプロジェクトでは保守業務を担当しているのですが、発生したエラーの原因を調査する際にソースコードを読んで理解する必要が生じることがあります。また、発生したエラーの一覧を作成する、エラーが発生する原因について傾向を探る際にはExcelの関数を使って作業を行います。入社当初はこのような作業もまったくちんぷんかんぷんでしたが、現在は新入社員研修で学んだ基礎知識やテクニックも活かして日々業務をこなしています。

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応募を迷っている方にメッセージをお願いします!

今やITは企業活動のあらゆる面で欠かせない役割を担っています。IT業界に飛び込んでみたいけど自分でもできるか不安だという方は、間違いなく良いスタートを切ることができる弊社への応募をおすすめしたいです。就活生のみなさん!月例会で僕と握手!